ガイド

ビンゴ読み上げ音声:番号ごとのボイスパックを作る

ビンゴ大会、授業でのゲーム、配信、ビンゴアプリには、疲れ知らずの読み上げ役が必要です。1時間も番号を読み上げる代わりに、元気なアナウンサーの声で番号ごとに音声ファイルを作り、アプリやプレイリストに読み上げてもらいましょう。

このガイドでは、1〜75または1〜90のすべての番号のセットの作り方、読み上げ役に合う声、決まり文句の加え方、そしてSuperClonicaでパック全体を無料・オフラインで音声化する方法を紹介します。

番号ごとに1ファイル

アメリカ式のビンゴはB、I、N、G、Oの文字と1〜75、90個の玉を使うビンゴは1〜90です。01.wavから90.wavまで番号ごとにファイルを作れば、アプリや表計算のマクロ、シャッフル再生のプレイリストが好きな順番で再生できます。「始めます!」「ビンゴ!」「カードを確認します」などのフレーズも加えましょう。

読み上げ役に合う声

元気なアナウンサーやクイズ番組の司会の声は会場を盛り上げ、温かいナレーターは落ち着いた家族のゲームに、ロボットの声はSFパーティーに楽しく合います。「B、なな。七番」のような一文で、アナウンサーの声を各ページで無料で試してください。100文字まで、アカウントは不要です。

決まり文句やあだ名

イギリスのビンゴには、番号の前に言う伝統的なあだ名があります。例えば「Legs eleven」や「Two fat ladies, eighty-eight」です。自分たちで考えた決まり文句でもかまいません。読ませたいとおりに書き、番号の前に読点を入れて間を作り、テンポよく進むよう1回3秒以内に収めましょう。

90個の番号をまとめて

python -m pip install superclonica-cpuで無料のSuperClonicaエンジンを入れます。Pythonで from superclonica import Superclonica, tts = Superclonica(), then for n in range(1, 91): audio, rate = tts.synthesize(f"{n}番。", voice="announcer.json", lang="ja", seed=5); tts.save(f"{n:02}.wav", audio)。seedを固定すると、どの番号でも同じ読み上げ役の声になります。普通のCPUでオフライン動作するのでパック全体も数分で完成し、31言語に対応するので英語、ドイツ語、スペイン語のビンゴも作れます。中国語にはまだ対応していません。