ガイド

Kahootの読み上げ:問題を音声で読ませる方法

Kahoot! は問題を読み上げられ、小さな子や文字を読むのが苦手な人の助けになります。機能は2つあり、混乱の多くは両者を混同することから生まれます。1つはアプリでプレイヤーが使える無料のオプション、もう1つは作成者が問題に付ける音声です。

このガイドは Kahoot 自身の発表に沿って、それぞれの機能が使える場所と条件、そして先生が自然な声で長めのリスニング課題を作る方法を説明します。

プレイヤー向け Read aloud(無料)

Kahoot! アプリでゲーム開始後、右上の読み上げアイコンをタップします。アプリが問題と選択肢を順番に読み上げ、読んでいる部分をハイライトします。Kahoot によると、すべてのアカウントで無料、学習モードとチャレンジで使えます。

問題に付ける Audio (read aloud)

作成者は問題に読み上げ音声を付けられます。Add media をクリックして Audio (read aloud) を選び、120文字まで入力します。言語は自動で判別されます。プレイヤーはまず問題を見てから音声を聞き、タイマーは音声のあとに始まります。Kahoot はこの機能を Premium、Premium+、EDU プラン向けとしています。

言語と声

どちらの機能も Microsoft Azure の音声合成を使い、Kahoot によると37言語に対応しています。声はサービスが選ぶので、キャラクターや自分の声は選べません。

授業用のリスニング課題

120文字を超えるリスニング課題や書き取り、クラスで聞く物語には、音声ファイルを作りましょう。SuperClonica の各音声ページで30〜100文字を無料で試聴でき、python -m pip install superclonica-cpu で無料エンジンを入れれば31言語のどれでも長い文章を読み上げられます。先生向けガイドや書き取り音声のガイドで手順を紹介しています。