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Canva の読み上げ:動画とプレゼンのナレーション

Canva なら動画、プレゼン、SNS 投稿を手軽にデザインでき、ナレーションがあると最後まで見てもらえます。Canva 自体は文章を読み上げません。声はアプリか、アップロードした音声ファイルから入ります。

SuperClonica はその音声ファイルを用意します。オンラインで無料で試せる自然なナレーターやキャラクターの声、そして台本全体に使える無料エンジン。このガイドでは、音声化の方法、Canva が受け付けるファイル、デザインの中で声を置く場所を紹介します。

Canva のナレーションのしくみ

自分で作ったファイルは、Canva でもほかの編集ソフトでも、どこで使っても同じ音で鳴ります。

  • Canva は M4A、MP3、OGG、WAV、WEBM の音声ファイルを250 MB までアップロードできます。
  • Canva 内の読み上げはアプリが提供し、それぞれ声、上限、規約が異なります。
  • アップロードしたナレーションは、動画、プレゼン、アニメーション付きの投稿のどれでも使えます。
  • SuperClonica の声は31言語を話します。中国語にはまだ対応していません。

無料でオンラインで音声化

どの声のページでも、30〜100文字の文を入力し、言語を選んで生成ボタンを押します。数秒で再生とダウンロードができ、アカウントは不要です。オープニングや投稿用の短い文なら十分収まります。

デザインに声を加える

ページの多いデザインは、ページごとに1ファイルにしましょう。1枚のスライドを直しても、作り直すのはそのスライドだけで済みます。

  • テキストを音声化し、録音をダウンロードします。
  • Canva で「アップロード」を開いてファイルを上げるか、エディターに直接ドラッグします。
  • 音声をタイムラインにドラッグし、対応するページに合わせてトリミングします。
  • 声の下の音楽を下げて、言葉がはっきり聞こえるようにします。

スライドごとのナレーション

長いプレゼンや講座なら、PCに無料の SuperClonica エンジンを入れます:python -m pip install superclonica-cpu。スライドごとのノートをテキストファイルにして、コマンド1つで音声化:superclonica --text-file slide03.txt --voice F3 --lang ja --normalize --output slide03.mp3。--normalize でスライドごとの音量がそろい、エンジンはふつうのCPUでオフラインに文字数の制限なく動きます。標準ボイス10種は無料、カタログの声は一度買えば使えます。

声と権利

ブランド、クライアント、販売する講座には、モデルの標準ボイス10種(M1〜M5、F1〜F5)か、同意を得た話者の録音から SuperClonica のスタジオで学習させた自分の声を使いましょう。カタログのキャラクターの声はファンが作ったもので、権利者の公認ではありません。パロディやファンコンテンツ向けです。実在の人と間違われそうな声なら、生成音声であることを伝えてください。