GoogleスライドにAIナレーションを追加する方法
Googleスライドはスライド上で音声を再生できますが、ノートを自分で読み上げる機能はありません。スライドごとに音声ファイルをつくって挿入するのが一般的で、AIの声ならすぐにできます。どのスライドも同じ声になり、修正も1行読み直すだけです。
このガイドでは、SuperClonicaでスライドを無料で読み上げる方法、Googleドライブから音声を追加して自動再生する方法、共有するときの注意点を紹介します。
各スライドを読み上げる
各スライドのナレーションを短い話し言葉で書きます。SuperClonicaのカタログで声のページを開き、30〜100文字の文を貼り付けて読み上げボタンを押し、録音をダウンロードして試しましょう。無料で登録も不要です。プレゼン全体なら、無料のSuperClonicaエンジンが各スライドのテキストをオフラインで別ファイルにします。コマンドはPowerPointのAIナレーションのガイドにあります。スライドがドライブから再生できるMP3かWAVで保存してください。
ドライブから音声を挿入する
まずファイルをGoogleドライブにアップロードします。スライドはドライブからしか音声を挿入できません。次にスライドを開き、「挿入」>「音声」でファイルを選ぶと、スピーカーのアイコンが表示されます。各スライドで繰り返します。
自動再生とアイコン非表示
スピーカーのアイコンを選んで「書式設定オプション」を開きます。音声の再生で自動的に再生を開始するように設定し、プレゼンテーション中にアイコンを非表示にする項目にチェックを入れ、音量を調整します。各ナレーションがスライドと一緒に終わるよう、スライド切り替え時に停止する設定はオンのままにします。複数スライドにまたがるBGMのときだけオフにします。
共有する
見る人はドライブの音声ファイルへのアクセスが必要です。プレゼンと一緒に共有しないと、ほかの人には無音になります。スライド自体はナレーション付きの動画を書き出せません。動画で公開するなら、再生中の画面を録画するか、同じ音声ファイルで動画編集ソフトに組み直します。