ガイド

YouTubeショートの読み上げ:声を付ける方法

YouTube ショートには独自の読み上げ機能があります。ショートの編集画面で、画面上のテキストを自動音声のナレーションにできます。TikTok の声を有名にしたのと同じ手法です。Android には2024年7月、iPhone には2025年初めに登場しました。

このガイドでは使い方と限界、そして内蔵ツールにはないナレーターやキャラクターの声をショートに付ける方法を説明します。

ショートの編集画面で読み上げを付ける

YouTube アプリでプラスボタンを押し、動画を撮影するかアップロードします。編集画面でテキストボタン(Aa)を押し、文を入力して画面上に配置します。次にテキストボックスをタップして声を選び、タイミング設定で読み上げる時間を決めます。このツールは YouTube のモバイルアプリで使え、パソコンでは使えません。

内蔵の声でできること

選べる自動音声は4種類で、それ以外の設定はほとんどありません。キャラクターの声やアクセントは選べず、トーンやテンポもほぼ調整できません。それでも句読点は効きます。読点や句点で間ができ、疑問符で語尾が上がります。声は画面の文字をそのまま読むので、テキストボックスは短くしましょう。

ナレーターやキャラクターの声を使う

個性のある声にしたいなら、先にナレーションを作りましょう。SuperClonica のカタログでナレーター、アナウンサー、ゲーム・アニメ・カートゥーンのキャラクターなどの声を開き、30〜100文字を入力して無料で、アカウントなしでダウンロードします。動画編集アプリでクリップに音声を重ね(CapCut ガイド参照)、完成した動画をショートとしてアップロードします。台本が多いなら、無料エンジンがパソコンで読み上げます:python -m pip install superclonica-cpu。

ショート向けの書き方

ショートは数秒です。1文に1つの内容、最初につかみを置きましょう。読み上げる前に一度声に出して読み、自分がつまずく文は音声でもぎこちなくなります。動画全体のナレーションは顔出しなしチャンネルのガイドで詳しく紹介しています。