Copilotの読み上げ:Microsoft Copilotの回答を聞く
Microsoft Copilotは、パソコンのCopilotアプリでもWebでも回答を読み上げられます。長い説明を聞いたり目を休めたりするのに便利ですが、項目は見落としやすいメニューの中にあります。
このガイドでは、Microsoftのサポートに基づいて、読み上げの始め方と操作、見つからないときの確認点、そして好きな声で回答を音声ファイルとして残す方法を紹介します。
Copilotの回答を読み上げる
Microsoftによると、いつもどおりCopilotに質問し、回答の下にある応答メニューを開いて「その他のオプション」(More options)、続いて「音読」(Read aloud)を選びます。画面上のコントロールで一時停止、再開、停止ができます。CopilotのWebサイトとデスクトップアプリで、職場・学校・個人のどのアカウントでも使えます。
「音読」が見つからないとき
Microsoftは、アプリが最新か、デバイスのマイクとオーディオの権限がオンになっているかを確認するよう案内しています。音声機能は対応する言語と地域が順次増えているため、言語によって表示されないこともあります。
声の設定
Copilotの声の設定はアプリの設定のVoice(音声)にあり、メニューはWindows、Web、スマホアプリで異なり、バージョンによっても変わります。キャラクター、アナウンサー、自分の声など、Copilotにない声がほしい場合は、別のツールで音声を作りましょう。
回答をMP3に保存する
Microsoftの読み上げの記事にあるのは聞く方法で、ファイルの保存ではありません。回答を残すなら、テキストファイルにコピーして無料のSuperClonicaエンジンで音声化しましょう。python -m pip install superclonica-cpuでインストールし、superclonica --text-file answer.txt --voice M2 --lang ja --normalize --output answer.mp3 を実行します。普通のCPUでオフライン動作し、文字数の上限はなく、31言語に対応します。先にカタログの声を各ページで無料で試せます。30〜100文字を貼り付けるだけで、アカウントは不要です。
Microsoftのほかの読み上げ機能
Microsoft Edge、Wordなどのアプリには、Copilotとは別にページや文書を読み上げる「音声で読み上げる」機能があります。ショートカットと設定は、Edge、Word、Chromeの読み上げに関するガイドで紹介しています。