カーナビ風音声ジェネレーター:「左方向です」のセリフを動画やネタに
「200メートル先、左方向です」という落ち着いた声は世界でもっとも耳なじみのある声のひとつで、別のことを言わせて楽しむ人がたくさんいます。動画のネタ、友だちへのドッキリ、ゲームや短編映画のワンシーンなどです。
このガイドでは、AI音声で無料でそうしたセリフを作る方法、ナビらしく聞こえるコツ、GoogleマップやWazeの声を実際に変える方法を紹介します。あくまでスタイルであり、Google自身の声ではありません。
ナビ風の声を選ぶ
ナビの声は落ち着いていて明瞭、やや平板で、間が均一です。SuperClonicaのカタログでは、アナウンサーの声や落ち着いた標準の女性・男性の声が向いています。選ぶ前にデモを1〜2個聞いてみましょう。
無料でセリフを音声化
声のページで「200メートル先、左方向です。その後は落ち着いてください。」のような30〜100文字を入力し、言語を選んで音声ボタンを押します。数秒で試聴してダウンロードでき、アカウントは不要です。
ナビのように書く
距離と方向から始めて、次に動作を書きます。「300メートル先、2番目の出口です。」句点でナビらしい短い間を作り、数字は読み方どおりに書き、オチは聞き手が次の指示を待つ最後に置きましょう。
GoogleマップやWazeの本物の声を変える
Android版Googleマップは端末の音声合成エンジンで話し、システム設定の優先するエンジンで選ぶため、エンジンを変えるとマップやほかのアプリの声も変わります。Wazeでは現在の音声で別の声を選ぶか、案内をすべて自分で録音できます。ここで作ったセリフの録音方法は、Wazeのカスタム音声ガイドで紹介しています。
適切に使う
ナビ風のセリフはネタや動画、自分のプロジェクトに向いています。GoogleやAppleの公式案内のように見せたり、ドライバーを惑わせたりする使い方はやめましょう。